Soulagement おすすめ 美容&健康商品
なにかのご塩シリーズ
ハーブティー
ソープ
オイルテラピー
アクセサリー

玄米酵素

美容のためには、まずは、玄米菜食の食生活をお奨めいたします。

玄米酵素

長岡式玄米酵素を基に、一般家庭で誰もがおいしく玄米を食べることが出来るように開発した玄米食です。玄米を炊き、ジャーに移した後は、10日経っても腐らないという、不思議な玄米食です。
「玄米酵素」は、腐らないので、発酵しているという解釈になっていますが、原理は、未だに解明されていません。
玄米酵素の生みの親である高橋信次氏は、解明するのに1000年の歳月がかかるであろうと言ったそうで、その炊き方から、「玄米酵素」と、命名されました。

粗食の効果

「腹八分に医者知らず、腹六分に老い知らず」
粗食(低カロリー食)は、単核生物から類人猿に至る全ての生命体で病気の発生の抑制・寿命の延長が実験により確かめられています。
ラットを使った実験では、満腹に食べさせたグループと、餌を60%に制限したグループでは、餌を60%に制限したグルーの寿命が1.6倍に延長し、腫瘍の発生・成長が明らかに抑制され、毒物への抵抗性も強い事が判っています。
老化したラットにおいても餌を制限すると細胞が若返ることが知られています。
このように粗食は、科学的に健康維持に最も確実な方法であることが判っているのです。
粗食により体質が根本的に変わるのです。 また、特にがん細胞は、正常細胞より6倍近い栄養を必要としており低カロリー環境では生存できないことが知られています。

玄米について

玄米とは稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したものを指します。
玄米からぬかを除き、胚芽を80%以上残したものを胚芽精米といいます。
精白米はぬかと胚芽を完全に取ったものをいいます。味は美味しくなりますが、栄養は、玄米に比べて減ってしまいます。

米の栄養価のほとんどは、外皮、ぬか、胚芽にあり、玄米には特にビタミンB1が精白米の4倍以上もあります。食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍。また、玄米の外皮に多いフィチン酸は有害物質を体外に出す働きがあると言われています。

小豆について

古くから漢方薬としても利用されてきました。
小豆には、サポニンなどの成分が含まれ、利尿作用があることは、昔から知られています。他にビタミンB1,B2、カルシウム、リン、鉄などを含んでいます。

作り方

玄米・小豆・天然塩を使います。

圧力釜で炊き、保温ジャーに移し、毎日一度空気を入れて、3日間発酵させていきます。
炊いてから3日後から食べられます。この玄米は、時間がたつほどおいしくなり、抗酸化作用が強く10日たっても腐りません。

ダイエット

玄米食は、低カロリーを維持しながら、栄養と食べた満足感が得られる優れた食事療法です。満足感が得られるため、長期間続けることが出来ます。 通常、食事療法では、栄養バランスを崩さないように摂取カロリーを抑える必要があります。そのため白米を主食にする場合は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含む食品を一緒にとらなければなりません。よく一日30品目食べましょうと言われましたが、これは、白米に欠けている栄養を補うためだと考えられます。
しかも同時に低カロリーを維持しなければなりません。
毎日多くの食品を目の前にしながら、カロリー計算とか栄養素を考えて注文したり、お料理を作らなければならないのです。

ダイエットの場合は、こうした作業や食欲との闘いがストレスとなるため、ダイエットを続けるのは、とても困難なことになってしまうのです。
一方、玄米を主食にする場合は、玄米そのものがバランスの良い食べ物なので、非常にシンプルな献立で食事全体の栄養バランスをとることができます。
玄米ご飯、みそ汁、煮物、漬物といった、昔から親しまれてきた「一汁一菜」の和食スタイルで、十分な食生活となります。難しいことをしなくても、自然に栄養バランスの良い、低カロリーの食事になるのです。